…縁は位によって五位以上は黄絹縁,六位以下は紺布縁,さらに縁なしなどと違っていた。絹織物の方は宮中や上級貴族用で,東京(とうぎよう)錦(ベトナムのトンキンから渡来した錦の意で,赤白の碁盤目で白地には赤く蝶鳥の模様を織った錦)や唐錦などを表にし,綿と蓆を芯にして,唐綾の縁をつけたものである。方3尺から4尺ぐらいの1人用,長さ8尺から9尺ぐらいの2人以上用があった。…
※「東京錦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...