東北訛(読み)とうほくなまり

精選版 日本国語大辞典 「東北訛」の意味・読み・例文・類語

とうほく‐なまり【東北訛】

  1. 〘 名詞 〙 東北地方のことばに特有の発音。→東北弁
    1. [初出の実例]「書生が入って来た。『先生、俥が来ますた。』と東北訛(ナマリ)」(出典青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む