東北訛(読み)とうほくなまり

精選版 日本国語大辞典 「東北訛」の意味・読み・例文・類語

とうほく‐なまり【東北訛】

  1. 〘 名詞 〙 東北地方のことばに特有の発音。→東北弁
    1. [初出の実例]「書生が入って来た。『先生、俥が来ますた。』と東北訛(ナマリ)」(出典青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む