日本歴史地名大系 「東南湖村」の解説
東南湖村
ひがしなんごむら
[現在地名]甲西町東南湖
西南湖村の南東、釜無川右岸に位置し、駿州往還沿いに集落が発達している。同往還の道幅は二間、当村分の長さ一千五〇〇間で、上下荷物の継場でもあった(元文三年「村明細帳」有泉義太郎家文書)。西南湖とともに中世の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西南湖村の南東、釜無川右岸に位置し、駿州往還沿いに集落が発達している。同往還の道幅は二間、当村分の長さ一千五〇〇間で、上下荷物の継場でもあった(元文三年「村明細帳」有泉義太郎家文書)。西南湖とともに中世の
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