東吉尾村(読み)ひがしよしおむら

日本歴史地名大系 「東吉尾村」の解説

東吉尾村
ひがしよしおむら

[現在地名]上越市東吉尾

西吉尾村の桑取(くわとり)川対岸に位置。正保国絵図によれば高六六石余。蓮浄寺本天和三年郷帳では六六石二斗余。十二神宮(村中支配)、東林(とうりん)寺、薬師堂がある(頸城郡誌稿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む