東和賀郡(読み)ひがしわがぐん

日本歴史地名大系 「東和賀郡」の解説

東和賀郡
ひがしわがぐん

明治一二年(一八七九)和賀郡を東西に分け成立黒沢尻くろさわじり(現北上市)郡役所が置かれた。同一五年の調べによると、村数六三、戸数七千三二一・人口四万八二(地方沿革略譜)。同二二年の市制町村制施行により黒沢尻町および鬼柳おにやなぎ(現同上)など一五ヵ村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む