東和賀郡(読み)ひがしわがぐん

日本歴史地名大系 「東和賀郡」の解説

東和賀郡
ひがしわがぐん

明治一二年(一八七九)和賀郡を東西に分け成立黒沢尻くろさわじり(現北上市)郡役所が置かれた。同一五年の調べによると、村数六三、戸数七千三二一・人口四万八二(地方沿革略譜)。同二二年の市制町村制施行により黒沢尻町および鬼柳おにやなぎ(現同上)など一五ヵ村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む