東大道村(読み)ひがしだいどうむら

日本歴史地名大系 「東大道村」の解説

東大道村
ひがしだいどうむら

[現在地名]南条町東大道

西大道村の東にあり、連光坊(れんこうぼう)山の北東麓、日野川との間に広がる。村の西部を北陸街道が南北に通る。脇本(わきもと)庄五ヵ村の一。古くは脇本上(わきもとかみ)村と称したらしいが(妙泰寺文書)、のち街道を境に東西に分けられたようで、慶長三年(一五九八)九月の越前府中郡在々高目録に「東脇本大道分」とみえ、村高五三二・〇八石であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 正保郷帳

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む