東寔(読み)とうしょく

精選版 日本国語大辞典 「東寔」の意味・読み・例文・類語

とうしょく【東寔】

  1. 江戸初期の臨済宗の僧。勅諡大円宝鑑国師。聖沢寺庸山の法を嗣ぎ、故郷美濃国(岐阜県)の正伝寺大仙寺を再興し、のち勅命によって妙心寺に住すること三度、後水尾上皇、将軍徳川家光などの公家武家帰依を受けた。「大円宝鑑国師語録」がある。愚堂東寔。天正五~寛文元年(一五七七‐一六六一

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む