東川倉村(読み)ひがしかわくらむら

日本歴史地名大系 「東川倉村」の解説

東川倉村
ひがしかわくらむら

[現在地名]八尾町東川倉

水口みなくち村の南、野積のづみ川中流右岸にある。正保郷帳に東川蔵とみえ村高猟師りようしはら村と合せて二二九石余、田方四町八反余・畑方一〇町四反余。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では高二二九石余。幕末の高二一六石で免四ツ一歩(古高免小物成銀等書上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 猟師 開基 野積

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む