東川倉村(読み)ひがしかわくらむら

日本歴史地名大系 「東川倉村」の解説

東川倉村
ひがしかわくらむら

[現在地名]八尾町東川倉

水口みなくち村の南、野積のづみ川中流右岸にある。正保郷帳に東川蔵とみえ村高猟師りようしはら村と合せて二二九石余、田方四町八反余・畑方一〇町四反余。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では高二二九石余。幕末の高二一六石で免四ツ一歩(古高免小物成銀等書上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 猟師 開基 野積

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む