野積(読み)のづみ

精選版 日本国語大辞典 「野積」の意味・読み・例文・類語

の‐づみ【野積】

  1. 〘 名詞 〙 品物屋外に積むこと。
    1. [初出の実例]「野菜や馬鈴薯を、ぼくらは空地に野積みにしておいて、夜は焚火して、交替でその番をした」(出典:シベリヤ物語(1950‐54)〈長谷川四郎〉シルカ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む