野積(読み)のづみ

精選版 日本国語大辞典 「野積」の意味・読み・例文・類語

の‐づみ【野積】

  1. 〘 名詞 〙 品物屋外に積むこと。
    1. [初出の実例]「野菜や馬鈴薯を、ぼくらは空地に野積みにしておいて、夜は焚火して、交替でその番をした」(出典:シベリヤ物語(1950‐54)〈長谷川四郎〉シルカ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む