東廻(読み)ひがしまわり

精選版 日本国語大辞典 「東廻」の意味・読み・例文・類語

ひがし‐まわり‥まはり【東廻】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の海運で、奥羽地方の諸港を出帆して太平洋沿岸沿いの航路をとって江戸へ回航するか、下総銚子へ入港して、以後は川船で利根川・江戸川経由で江戸へ運航すること。また、その航路。東廻航路。東海廻り。〔増補日本汐路之記(1770)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む