東敷屋村(読み)ひがししきやむら

日本歴史地名大系 「東敷屋村」の解説

東敷屋村
ひがししきやむら

[現在地名]熊野川町東敷屋

西敷屋村対岸にあり、古くは西敷屋村と一村であったと思われる。慶長検地高目録にはひがし村とあり、高一六七石余、小物成三・五三三石。敷屋組に属し、和歌山藩新宮領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む