東松崎村(読み)ひがしまつざきむら

日本歴史地名大系 「東松崎村」の解説

東松崎村
ひがしまつざきむら

[現在地名]松橋町東松崎

東と南は豊崎(とよざき)村、西は豊崎入江を隔てて宇土(うと)郡西松崎村(現不知火町)と接する。天保一三年(一八四二)干拓によって築造された新地で、弘化元年(一八四四)村落が形成され、宇土郡松山手永に属したが、明治一五年(一八八二)下益城郡に編入された(郡村誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む