東松崎村(読み)ひがしまつざきむら

日本歴史地名大系 「東松崎村」の解説

東松崎村
ひがしまつざきむら

[現在地名]松橋町東松崎

東と南は豊崎(とよざき)村、西は豊崎入江を隔てて宇土(うと)郡西松崎村(現不知火町)と接する。天保一三年(一八四二)干拓によって築造された新地で、弘化元年(一八四四)村落が形成され、宇土郡松山手永に属したが、明治一五年(一八八二)下益城郡に編入された(郡村誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む