東海道品川御殿山ノ不二(読み)トウカイドウシナガワゴテンヤマノフジ

デジタル大辞泉 「東海道品川御殿山ノ不二」の意味・読み・例文・類語

とうかいどうしながわごてんやまのふじ〔トウカイダウしながはゴテンやまのフジ〕【東海道品川御殿山ノ不二】

葛飾北斎による風景版画のシリーズ「富嶽三十六景」の作品。当初企画された36作に追加して摺られた10作のひとつ。桜の名所として知られた品川御殿山から見える富士山と花見客を描いたもの。→裏富士

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む