東田内村(読み)ひがしたないむら

日本歴史地名大系 「東田内村」の解説

東田内村
ひがしたないむら

[現在地名]設楽町清崎(きよさき)

寒狭(かんさ)川左岸にある。支流の野々瀬(ののせ)川が東方から当地で流入する。寛文五年(一六六五)の鳥山牛之助を検地奉行とする塚本七郎右衛門・磯谷作左衛門の新田検地では高一〇石余を検出(北設楽郡史)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む