東皆発村(読み)ひがしかいほつむら

日本歴史地名大系 「東皆発村」の解説

東皆発村
ひがしかいほつむら

[現在地名]西区伊川谷町前開いかわだにちようぜんかい学園東町がくえんひがしまち三―四丁目・学園西町がくえんにしまち三―四丁目

伊川上流、下皆発村の東に位置する。古くは開発かいほつ村に含まれた(→下皆発村元禄郷帳に「古ハ開発村」と注記されて村名がみえ、高三三一石余。明石藩領東浦部組に所属。享保年間(一七一六―三六)の「明石記」によると高三七四石余、東西三町一五間・南北二町。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む