日本歴史地名大系 「東目」の解説
東目
ひがしめ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…史跡に富み,風光にすぐれた観光都市でもある鹿児島市に加えて,火山,温泉が多く霧島屋久国立公園に含まれる面積が広いこの地域は,県の政治,経済,文化,観光,交通の中心をなしている。(2)薩摩地域と大隅地域 薩摩・大隅両半島は地形上分かれた二つの地区というだけではなく,対照的な特色をもち,両者をそれぞれ西目,東目ということがある。西目は出水山地など山地も多いが,県内では比較的大きな川内川流域に大口盆地や川内平野が主要米作地帯をなし,また小河川によってシラス台地が樹枝状に細かく浸食されているため,東目のように広大な台地は発達せず,小さい谷も水田化されて,開発は早く進んだ。…
※「東目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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