東莱左氏博義(読み)トウライサシハクギ

精選版 日本国語大辞典 「東莱左氏博義」の意味・読み・例文・類語

とうらいさしはくぎ【東莱左氏博義】

  1. 中国の経書「春秋左氏伝」の論評注釈書。二五巻。南宋の呂祖謙(号東莱)撰。一一六八年成立という。古文に対する時文(科挙文)で書かれ、文官試験の規範とされた。東莱博義。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む