東莱左氏博義(読み)トウライサシハクギ

精選版 日本国語大辞典 「東莱左氏博義」の意味・読み・例文・類語

とうらいさしはくぎ【東莱左氏博義】

  1. 中国の経書「春秋左氏伝」の論評注釈書。二五巻。南宋の呂祖謙(号東莱)撰。一一六八年成立という。古文に対する時文(科挙文)で書かれ、文官試験の規範とされた。東莱博義。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む