コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東道の主 トウドウノシュ

デジタル大辞泉の解説

とうどう‐の‐しゅ〔トウダウ‐〕【東道の主】

[連語]《「春秋左伝」僖公三十年から。東方へ赴く旅人をもてなす主人の意》主人となって来客の案内や世話をする者。東道の主人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうどうのしゅ【東道の主】

〔「左氏伝僖公三十年」による。春秋時代、鄭の燭之武が秦の君に、鄭を滅ぼさずに、東方へ行く時にもてなす主人とした方が秦にとって得策だと説いた故事から〕
主人となって客の世話をし、案内をする者。東道の主人。東道。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

東道の主の関連キーワード連語

今日のキーワード

118番の日

1月18日。海上保安庁への緊急通報用電話番号である「118」の啓発活動を行い、海の安全確保に努める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android