東金の溜め池と九十九里平野の水田景観(読み)とうがねのためいけはっかくこおじゃがいけとくじゅうくりへいやのすいでんけいかん

事典 日本の地域遺産 の解説

東金の溜め池(八鶴湖・雄蛇ヶ池)と九十九里平野の水田景観

(千葉県東金市)
ちば文化的景観指定の地域遺産。
八鶴湖灌漑防火のために作られた溜め池。雄蛇ヶ池は尾蛇と呼ばれた谷に作られた溜池で、大蛇にまつわる伝説も伝えられている。ともに九十九里平野の水田景観を支える貴重な灌漑用水源

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む