デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杵屋長五郎」の解説
杵屋長五郎(2代) きねや-ちょうごろう
初代杵屋長五郎の門弟とも,その子ともいわれる。元禄(げんろく)(1688-1704)後半に上方歌舞伎の三味線をつとめるかたわら,大名や町方の資産家などにまねかれて名をあげたという。作曲でも知られ,作品に「新道成寺」「かくや道心」など。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...