デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杵屋長五郎」の解説
杵屋長五郎(2代) きねや-ちょうごろう
初代杵屋長五郎の門弟とも,その子ともいわれる。元禄(げんろく)(1688-1704)後半に上方歌舞伎の三味線をつとめるかたわら,大名や町方の資産家などにまねかれて名をあげたという。作曲でも知られ,作品に「新道成寺」「かくや道心」など。
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...