デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杵屋長五郎」の解説
杵屋長五郎(2代) きねや-ちょうごろう
初代杵屋長五郎の門弟とも,その子ともいわれる。元禄(げんろく)(1688-1704)後半に上方歌舞伎の三味線をつとめるかたわら,大名や町方の資産家などにまねかれて名をあげたという。作曲でも知られ,作品に「新道成寺」「かくや道心」など。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...