松原内湖干拓地(読み)まつばらないこかんたくち

日本大百科全書(ニッポニカ) 「松原内湖干拓地」の意味・わかりやすい解説

松原内湖干拓地
まつばらないこかんたくち

滋賀県彦根市(ひこねし)北部琵琶(びわ)湖付属湖の干拓地の一つ。第二次世界大戦中、食糧増産の目的で干拓が開始、1948年(昭和23)完成した。水田化したが、現在は陸上競技場野球場プールなどを有する運動公園も立地している。かつて内湖出口には彦根藩三湊の松原港があり、米の移出港や漁港として栄えた。

高橋誠一

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む