松原島村(読み)まつばらじまむら

日本歴史地名大系 「松原島村」の解説

松原島村
まつばらじまむら

[現在地名]川島町松原町まつばらまち渡町わたりまち

笠田かさだ村の南から南西にかけての木曾川乱流地帯に立地西部枝村渡島がある。慶長郷帳に村名がみえ、高三三〇石余、旗本坪内領。正保郷帳によると畑方七五石余・野年貢一七石余・無地二三六石余、同坪内家定領(同領で幕末に至る)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む