松声(読み)しょうせい

精選版 日本国語大辞典 「松声」の意味・読み・例文・類語

しょう‐せい【松声】

  1. 〘 名詞 〙 松の木に風が吹いて鳴る音。松風の音。
    1. [初出の実例]「廻塘柳翠夕陽暗、曲岸松声炎節寒」(出典:凌雲集(814)夏日左大将軍藤冬嗣閑居院〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔宋玉‐高唐賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「松声」の読み・字形・画数・意味

【松声】しようせい

松風。

字通「松」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む