松山一寸

デジタル大辞泉プラス 「松山一寸」の解説

松山一寸

愛媛県松山市で生産されるソラマメ。豆は大粒で一寸(約3.3cm)ほどもあり、ふっくらとした形状から「お多福豆」とも呼ばれる。江戸時代末に京都から清水町に導入されてから栽培が続く。かつては「清水一寸」と呼ばれた。松山市により「まつやま農林水産物ブランド」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む