松岸河岸(読み)まつぎしかし

日本歴史地名大系 「松岸河岸」の解説

松岸河岸
まつぎしかし

[現在地名]銚子市松岸町

利根川筋の河岸場。江戸時代中期と思われる松岸河岸交通絵図(滑川家蔵)には東西一八五間の船入場が描かれる。松岸遊廓の前身は廻船洗濯宿であったと伝え(加瀬家文書)、河岸に上がる水主らの世話をしていたのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む