松岸河岸(読み)まつぎしかし

日本歴史地名大系 「松岸河岸」の解説

松岸河岸
まつぎしかし

[現在地名]銚子市松岸町

利根川筋の河岸場。江戸時代中期と思われる松岸河岸交通絵図(滑川家蔵)には東西一八五間の船入場が描かれる。松岸遊廓の前身は廻船洗濯宿であったと伝え(加瀬家文書)、河岸に上がる水主らの世話をしていたのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む