松島清重(読み)マツシマ キヨシゲ

20世紀日本人名事典 「松島清重」の解説

松島 清重
マツシマ キヨシゲ

昭和期の実業家 元・大阪セメント会長。



生年
明治34(1901)年12月1日

没年
平成2(1990)年2月2日

出身地
徳島県

学歴〔年〕
東北帝大化学工業学科〔大正15年〕卒

主な受賞名〔年〕
藍綬褒章〔昭和40年〕,勲二等瑞宝章〔昭和47年〕

経歴
豊国セメントを経て、大阪セメントに入り、昭和26年社長に就任。50年会長、59年取締役相談役を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松島清重」の解説

松島清重 まつしま-きよしげ

1901-1990 昭和時代経営者
明治34年12月1日生まれ。豊国セメントから大阪窯業セメント(のち住友セメントと合併して現住友大阪セメント)にはいり,昭和26年社長。生コン工場の建設,人工軽量骨材開発などにより同社発展に貢献し,50年会長。平成2年2月2日死去。88歳。徳島県出身。東北帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松島清重」の解説

松島 清重 (まつしま きよしげ)

生年月日:1901年12月1日
昭和時代の実業家
1990年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む