松帆銅鐸

共同通信ニュース用語解説 「松帆銅鐸」の解説

松帆銅鐸

松帆銅鐸まつほどうたく 2015年に兵庫県南あわじ市(淡路島)にある石材関連会社の砂山から見つかった7個の銅鐸。市内の松帆地区の海岸部から砂ごと運ばれたため、正確な出土地は不明。1個を除く3組6個は大きい銅鐸に小さい銅鐸をはめ込んだ「入れ子」状態だった。内部につり下げて銅鐸を鳴らす「舌ぜつ」も見つかり、当時の使用方法などを解明する手掛かりとして期待されている。

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