松平信圭(読み)まつだいら のぶかど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信圭」の解説

松平信圭 まつだいら-のぶかど

1776-1820 江戸時代後期の大名
安永5年生まれ。松平信義(のぶのり)の長男。寛政12年駿河(するが)(静岡県)小島(おじま)藩主松平(滝脇(たきわき))家6代となる。文政3年3月1日死去。45歳。初名は信敏(のぶとし)。通称は寛之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む