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松平孫三郎 まつだいら まごさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平孫三郎 まつだいら-まごさぶろう

1825-1888 幕末-明治時代の武士。
文政8年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩家老。藩校好古堂の督学。元治(げんじ)元年勤王党を弾圧し(甲子の獄),明治2年新政府の命で家禄没収,終身禁固となる。赦免(しゃめん)後は家塾で子弟をおしえた。明治21年3月31日死去。64歳。名は惇典。号は棣山。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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