松扃(読み)しょうけい

精選版 日本国語大辞典 「松扃」の意味・読み・例文・類語

しょう‐けい【松扃】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「扃」は、かんぬき、転じてとびらの意 ) 松の門、また、戸。転じて、山中の松の木の下の家。松戸
    1. [初出の実例]「因之運籌於松扃、採材於桂嶺」(出典朝野群載‐一七・天暦四年(950)四月一〇日)
    2. [その他の文献]〔王勃‐上絳州上官司馬書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む