松本三郎兵衛(読み)まつもと さぶろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本三郎兵衛」の解説

松本三郎兵衛 まつもと-さぶろべえ

?-1850 江戸時代後期の釣り竿(ざお)師。
もと紀伊(きい)和歌山藩士。天明8年ごろ竿師となり,江戸浅草にすむ。以後代々三郎兵衛を名のった。嘉永(かえい)3年5月14日死去。号は東作屋号は泰地屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む