コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松村緑 まつむら みどり

1件 の用語解説(松村緑の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松村緑 まつむら-みどり

1909-1978 昭和時代の国文学者。
明治42年1月4日生まれ。昭和13年から49年まで母校の東京女子大で日本近代詩をおしえた。32年「薄田泣菫(すすきだきゅうきん)」で日本エッセイスト・クラブ賞。編著「石上露子(いそのかみつゆこ)集」で埋もれていた明星派歌人に光をあてた。昭和53年1月18日死去。69歳。岡山県出身。東北帝大卒。著作はほかに「近代女流の文学」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松村緑の関連キーワード麻生磯次岩城準太郎岡崎俊夫小島憲之斎藤清衛千田九一松村博司山口剛祐田善雄湯地孝

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone