松林図

山川 日本史小辞典 改訂新版 「松林図」の解説

松林図
しょうりんず

桃山時代の画家長谷川等伯(とうはく)が描いた水墨画屏風牧谿(もっけい)・玉㵎(ぎょくかん)など中国の宋元水墨画に学び,湿潤松林情景をみずみずしく描き出して水墨画の和様化を達成した傑作。16世紀末,等伯50歳代半ばの制作と推定される。六曲一双。各隻縦155.7cm,横346.9cm。東京国立博物館蔵。国宝

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む