ひて和膠法(わかうはふ)を傳へらる。因りて山中の古
に就きて煤(すす)を取る。其の用膠、常に
ばずと雖も、沈珪に和して之れを濕潤に置く。~此れ其の妙處なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…固液両相が接する場合に,その界面張力を変化させ,両者のぬれ(湿潤)の特性を大きく改善するために用いられるものを湿潤剤といい,広く工業の各分野で利用されている。湿潤剤は界面活性剤の一つであるが,とくに固液界面に対する配向性の大きいもので,系の極性に応じて適当な構造のものが選ばれる。…
※「湿潤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...