松林松之助(読み)マツバヤシ マツノスケ

20世紀日本人名事典 「松林松之助」の解説

松林 松之助
マツバヤシ マツノスケ

明治〜昭和期の陶芸家(宇治朝日焼)



生年
慶応1年(1865年)

没年
昭和7(1932)年

出身地
京都

経歴
祖父・松林長兵衛に学び、宇治朝日焼12代窯元となる。紅斑御本特色とする茶器を得意とした。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松林松之助」の解説

松林松之助 まつばやし-まつのすけ

1865-1932 明治-昭和時代前期の陶芸家。
慶応元年生まれ。京都の人。祖父松林長兵衛にまなぶ。宇治朝日焼12代窯元となり,昇斎と称した。小堀遠州好みといわれる陶芸を発展させ,紅斑の御本(ごほん)を特色とする茶器を得意とした。昭和7年死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む