精選版 日本国語大辞典 「松毟鳥」の意味・読み・例文・類語
まつ‐むしり【松毟鳥】
- 〘 名詞 〙 ( カラマツの葉をむしる習性があるところから ) 鳥「きくいただき(菊戴)」の古名。《 季語・春/秋 》
- [初出の実例]「みやま木のゆきふるすよりうかれきて軒端につたふまつむしりかな〈寂蓮〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...