精選版 日本国語大辞典 「松毟鳥」の意味・読み・例文・類語
まつ‐むしり【松毟鳥】
- 〘 名詞 〙 ( カラマツの葉をむしる習性があるところから ) 鳥「きくいただき(菊戴)」の古名。《 季語・春/秋 》
- [初出の実例]「みやま木のゆきふるすよりうかれきて軒端につたふまつむしりかな〈寂蓮〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二七)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...