松浦史(読み)まつうらし

日本歴史地名大系 「松浦史」の解説

松浦史
まつうらし

一冊 吉村茂三郎編 松浦史刊行会 昭和三一年刊

構成 序説一編(太古より奈良朝に至る松浦)、二編(奈良平安朝時代の松浦)三編(鎌倉幕府時代の松浦)、四編(南北朝より桃山時代の終に至る松浦)、五編(江戸幕府時代の佐賀領松浦)、六編(江戸幕府時代の唐津領松浦)、七編(江戸時代の平戸領松浦)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む