松田左近妻(読み)まつだ さこんの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田左近妻」の解説

松田左近妻 まつだ-さこんの-つま

?-? 戦国時代の女性。
尼子経久(つねひさ)の娘。夫左近は尼子の家人。永禄(えいろく)元年(1558)尼子と毛利との戦いで,左近兄弟のまもる白髪城が毛利元就(もとなり)の軍にかこまれ降伏をせまられたとき,これをつよく拒否,翌日一族とともに討ち死にしたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む