松盛斎理遊(読み)しょうせいさいりゆう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「松盛斎理遊」の意味・わかりやすい解説

松盛斎理遊
しょうせいさいりゆう

[生]安永1(1772)
[没]嘉永2(1849).7.17. 江戸
生花作家古流家元3代目。関本氏。松応斎安藤凉宇の門下で,古流を盛大にした功労者自筆『作品図巻』 (1800) と『古流生花百瓶之図』 (03) は一日百瓶生で理遊の作。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 関本理遊

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む