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松花堂俊経 しょうかどう としつね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松花堂俊経 しょうかどう-としつね

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
上野(こうずけ)(群馬県)の人。石川雅望(まさもち)(宿屋飯盛(やどやの-めしもり),1753-1830)の門人で,雅望の社中五側(ごがわ)の判者をつとめた。姓は吉田。通称は松野屋京輔。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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