松露羹(読み)しょうろかん

精選版 日本国語大辞典 「松露羹」の意味・読み・例文・類語

しょうろ‐かん【松露羹】

  1. 〘 名詞 〙 薄味に煮た松露を、寒天でかためた料理。
    1. [初出の実例]「於点心者。〈略〉猪羹鼈羹・松露羹・驢腸羹」(出典:新札往来(1367)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む