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松露 ショウロ

6件 の用語解説(松露の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょう‐ろ【松露】

ショウロ科のキノコ。4、5月ごろ、海岸の松林の砂地に生える。球状または塊状で、直径約2センチ。外側は淡黄色、内部は熟すと褐色。未熟で白いものを食用にする。 春》「松風や人は月下に―を掘る/竜之介
松の葉に置く露。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

しょうろ【松露】

石衣。◇ショウロ科のきのこの名で、形が似ているためこの名があるとされる。主に関西でいう。⇒石衣

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

しょうろ【松露】

宮崎の芋焼酎。姥ヶ迫の地下水と白麹を用いて仕込み、常圧蒸留する。原料はコガネセンガン、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「松露酒造」は昭和3年(1928)創業。所在地は串間市寺里。

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デジタル大辞泉プラスの解説

松露(しょうろ)

宮崎県、松露酒造株式会社が製造する芋焼酎。

松露

福井県大飯郡おおい町、丸栄菓舗が製造・販売する銘菓。こしあんの玉を糖蜜で包んだもの。

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大辞林 第三版の解説

しょうろ【松露】

担子菌類腹菌目のきのこ。四、五月頃海浜の松林の下の砂中に生える。直径1~5センチメートルの球状で、色ははじめ白色、掘り出すと淡黄褐色になる。特有の松の香りがあり、吸い物の種などにする。 [季] 春。
松の葉におく露。

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