板心(読み)はんしん

普及版 字通 「板心」の読み・字形・画数・意味

【板心】はんしん

版木の中心部分。折目のところ。版心。〔増訂四庫簡明目録標注、巻五、漢書一百二十巻〕の班固す。其の妹昭、之れを續し、の顏師古す。~生沐~刊本、書魚尾下、板心に正統年刊の五字り。ち袁漱六疑ひて、北宋本と爲す。

字通「板」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む