板心(読み)はんしん

普及版 字通 「板心」の読み・字形・画数・意味

【板心】はんしん

版木の中心部分。折目のところ。版心。〔増訂四庫簡明目録標注、巻五、漢書一百二十巻〕の班固す。其の妹昭、之れを續し、の顏師古す。~生沐~刊本書魚尾下、板心に正統年刊の五字り。ち袁漱六疑ひて、北宋本と爲す。

字通「板」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む