板見内村(読み)いたみないむら

日本歴史地名大系 「板見内村」の解説

板見内村
いたみないむら

[現在地名]仙北町板見内

川口かわぐち川下流左岸に位置し、南を川口川に平行して矢島やしま川が流れる。北は横堀よこぼり村、南は払田ほつた村、東は本堂城廻ほんどうしろまわり村(現千畑せんはた村)、西は堀見内ほりみない村と接する。

天正一八年(一五九〇)豊臣秀吉本堂氏に安堵した所領中の村で、本堂家系譜(小野寺盛衰記)に「板南井村」とみえ、高は田一千八四四石二斗八升、畑一五五石七斗四升八合、合計二千石二升八合であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む