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板谷広隆 いたや ひろたか

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美術人名辞典の解説

板谷広隆

江戸後期の画家。板谷家三世。広長の子。江戸幕府御用絵師。薙髪して桂舟と号し、法眼に叙せられた。天保2年(1831)歿、46才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板谷広隆 いたや-ひろたか

1786-1831 江戸時代後期の画家。
天明6年生まれ。大和絵住吉派の板谷家3代。父広長(板谷家2代)にまなび,幕府御用絵師をつとめた。法眼(ほうげん)となった。天保(てんぽう)2年5月30日死去。46歳。号は桂舟。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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