板違(読み)いたちがい

精選版 日本国語大辞典 「板違」の意味・読み・例文・類語

いた‐ちがい‥ちがひ【板違】

  1. 〘 名詞 〙 板張りで、隣に合う板の木目が交互に直角になるように張ったもの。または交互に板の種類をかえて市松模様に張ったもの。格天井(ごうてんじょう)などに用いられる。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む