林亭(読み)りんてい

精選版 日本国語大辞典 「林亭」の意味・読み・例文・類語

りん‐てい【林亭】

  1. 〘 名詞 〙 林の中の小さな家。森の中のあずまや。
    1. [初出の実例]「林亭問レ我之客。去二来花辺一」(出典:懐風藻(751)暮春曲宴南池〈藤原宇合〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

普及版 字通 「林亭」の読み・字形・画数・意味

【林亭】りんてい

林中のあずまや。宋・陸游〔禹跡寺の南に沈氏の小園有り。四十年前、嘗(かつ)て小(せうけつ)(短詩)を壁間に題せり。~之れを読んで悵然たり〕詩 林亭、に感じてしく回首す 泉路、誰(たれ)に憑(よ)りてか、斷腸をかん 壤壁、題、塵(ばくばく)たり 斷雲、幽、事たり

字通「林」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む