泉路(読み)センロ

精選版 日本国語大辞典 「泉路」の意味・読み・例文・類語

せん‐ろ【泉路】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「泉」は黄泉の意 ) よみの国へのみち。死出の旅路。よみじ。
    1. [初出の実例]「泉路無二賓主一、此夕離レ家向」(出典:懐風藻(751)臨終〈大津皇子〉)
    2. 「せんろにひるがへして大真殿を建立す」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)九仙山)
    3. [その他の文献]〔杜甫‐送鄭一八虔貶台州司戸詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「泉路」の読み・字形・画数・意味

【泉路】せんろ

よみじ。

字通「泉」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む