林垣村(読み)はやしがきむら

日本歴史地名大系 「林垣村」の解説

林垣村
はやしがきむら

[現在地名]和田山町林垣秋葉台(あきばだい)

円山(まるやま)川支流の糸井(いとい)川流域に開ける糸井谷の開口部に位置する。養父(やぶ)郡に属し、「延喜式」神名帳に記す養父郡三〇座の一つ「更杵村大兵主神社」を当地の十六柱(じゆうろくちゆう)神社に比定する説もある。正保(一六四四―四八)頃の国絵図に村名がみえ、高四七八石余。寛文八年(一六六八)豊岡藩主京極高直の次男高門領となったと推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む