林幸平(読み)はやし こうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林幸平」の解説

林幸平 はやし-こうへい

1880-1934 明治-昭和時代前期の実業家
明治13年4月生まれ。12歳で呉服店越後屋(現三越)にはいる。室内装飾研究のため,イギリス,アメリカ留学常務となり,二幸商会の監査役をかねた。昭和9年10月26日死去。55歳。群馬県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む